2015年4月3日金曜日

駆け抜ける振り子特急


前回の記事に引き続き3月14日に南紀方面で撮影した写真を
前回は東海がメインでしたが、今回はJR西日本が中心です。

宇久井-那智間で撮影した「くろしお」22号
この日は283系付属編成での運転で流線型の先頭車が大阪方に向いていました。

今回撮影した地点にあった速度制限標
今後の運用車両の変更でこうした表示がどう変わるかも注目です。

トンネルを抜け、こちらに迫ってくる381系「くろしお」3号

振り子車両らしく大きく傾きながら海岸沿いのカーブを走り去って行きました。

―紀伊勝浦駅にて―
移動の途中で紀伊勝浦駅に立ち寄ってみると構内の案内板が新調され、
新たに定められた W の路線記号入りの物に交換さていました。

またこの3月にはバリアフリー化を目指したエレベーターの設置とホームの嵩上げが完了しました。
各ホームに向かうエレベーターを改札口と繋ぐために新たな跨線橋が追加されています。

橋上駅舎へ上がるエレベーターは1階の観光案内所付近に乗り口が設けられています。

3月のダイヤ改正と同時に「くろしお」の車内販売廃止を知らせる案内


最後に串本-紀伊有田間で撮影

夕日を浴びて「くろしお」13号381系が走り去る。

105系、紀伊田辺行き普通 2338M列車
283系の「くろしお」30号
同じ駅間で逆向きの列車も撮影
少々窮屈ですが、海を背景に小刻みにカーブする紀勢本線らしい構図となりました。

今回写真と一緒に撮影した動画をまとめてみました。
振り子車両がカーブを通過する様子などご覧下さい。